So-net無料ブログ作成
検索選択

震災いじめ バカ教師増殖中 [社会]

スポンサーリンク




images.jpg

東日本大震災の影響で福島県から新潟県へ避難してきている小学校4年生の男児が同級生から名前に「菌」をつけられていじめれ、さらには担任にも同じように呼ばれ不登校になっているという事実が発覚しました。


この児童は自分がいじめられていることを担任に相談したにも関わらず、担任もいじめの輪に加わっていたということになります。

この担任は当初は
「いじめの認識はなかった。」
だとか、
「そんなつもりはなかった。」
などと言い訳をしていたようですが、問題が発覚した後は自身の行為を認めているようです。


終わっていますね。
教師という職業うんぬんではなく、人としてクズです。

最近はほぼ毎日教師の不祥事のニュースが報道されています。
ですが、それはおそらく氷山の一角で、こうしたトンデモ教師は日本中に山ほどいるはずです。

これはこうした人たちを教師として採用する教育委員会に大きな責任があります。
教師を採用する際に全国どこの教育委員会でも『教員採用試験』が行われ、点数が上位の者から合格となり、採用されるシステムになっています。

つまり、勉強して点数さえ取れるなら合格できるわけです。


教師って点数が取れるだけでできるような仕事ではないですよね。


自分が子どもの頃の先生たちというのはもちろん試験にパスをしているわけですから点数も取れているはずですが、それよりももっと大事な「心」を持った人たちばかりでした。

だからこそ今の自分があるんだとたくさん感謝しています。

もちろん今の教師の大多数が「心」があり、「志」のある人たちだと思います。
ですが、やっぱり一部「心」がない人が増えているのもまた事実かと。


優秀な人材を育てるためには優秀な教師が必要です。
それはそうです。
ただ、優秀な人材の基礎の部分には必ず「心」があるはずで、心を育てる教育をおろそかにすると優秀な人材は育たないはずです。

果たして「心」のない教師が優秀な人材を育てることが出来るのでしょうか。


教師の採用は試験一発勝負ではなく、現場での経験も考慮するべきですよね。
例えば、臨時講師などを3年以上経験してはじめて受験資格を得られるとか。
そうすることによって自分がこの仕事に向いているのかどうかを知ることもできますし、まわりの同僚からの評価を受けることもできるはずです。

変な人が教師になると子どもも当然そうなんですが、親や同僚にも迷惑がかかるはずです。

日本が今よりも良い社会になるためには早急にシステムを変更する必要がありますね。
まっ、変わんねーだろーな。


スポンサードリンク





トレンドニュース ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログへ
にほんブログ村





スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました