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嫌われ者の和田アキ子 四面楚歌 [エンタメ]

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昨年のNHK紅白歌合戦の落選から何かと話題になり続けているのが芸能界の大御所・和田アキ子。

紅白落選後には
「紅白は見たくない」
などといったような負け惜しみのようなコメントを出していましたが、
年明けの「ダウンタウンなう」のはしご酒のコーナーではNHK側に対して
「もっと大人の対応をしてほしかった」
などと発言していました。
それを見た視聴者は一斉に「お前が言うな」と大批判です。


また、1月に未成年との交際が発覚し、事務所から謹慎処分を受けている狩野英孝がらみのニュースを「アッコにおまかせ」で特集し、その際に出演していた狩野の先輩である出川哲郎に無理やり電話をさせるという行為がパワハラだと非難されています。

この件について本人は
「これはいったいどういうハラスメントなの?」
などと言っているようです。
まぁ、この人の芸風はパワハラが基本ですから本人にとっては何が悪いのかわからないかもしれませんね。


「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が
「パワハラですよね(笑)」
と発言していたことには正直驚きましたけどね。
同じ芸能人だし、相手は先輩なのでかばうのかなって思っていました。
こうしたコメントはきちんとする松本さんはいいねって思いました。


そんなこんなで最近では口を開けばすぐに炎上し、批判される和田アキ子さんですが、2年くらい続けていたTwitterをやめるようです。
その理由は、
「他人は打つけど、自分は打たれ弱い」
だそうです 笑。

芸能界のご意見番としてあらゆる番組で他者を批判しまくっていた和田アキ子の口からこんな言葉が出るなんて。

もちろん、こちらの発言ももれなく炎上。
「お前が言うな」の大合唱。

そりゃ、そうだよね。


この人を見ていると芸能界という世界が見えてきますよね。
自分よりも弱い者はとことん叩くが、自分よりも強いものには媚びを売ったり誤魔化したり。
自分の都合の良い人で周りを固める。
だから勘違いしちゃう人がものすごく多いんでしょうね。


しかし、これまではこうした考えで通用していたはずですが、今の時代は誰もが自分の意見をネット上にアップすることができますし、自分の姿を見せずして相手をたたくこともできます。
そうした意見を無視したらいいという見方もあるかもしれませんが、スポンサーにとってはこうした意見は無視できませんからね。
下手したら製品の不買運動にまで発展しかねませんから。


こうして嫌われ者の芸能人は芸能界から姿を消していくんでしょうね。


芸能人の価値というものは事務所の力やバックの力などではなく、視聴者が決めるものですからこうした流れというものは正常といえば正常かもしれません。


ただ、視聴者に好かれようとするだけのタレントばかりになったらテレビってさらにつまらなくなるでしょうから難しいところですね。


「アッコにおまかせ」が終わると同時に和田アキ子さんは芸能界から姿を消すかもしれませんね。


まっ、人の文句を言ってお金をもらっていたわけですから因果応報ってやつなのかな。


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