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国民年金 加入期間 10年に短縮 若い人は損をする [経済]

どうやらまた日本の年金のシステムが変わるようです。

これまでは25年保険料を納めた人に対して年金を受給する権利が与えられていましたが、この期間が10年に短縮されるようです。

国会で成立したら来年の10月からこのシステムにのっとり受給開始となるようですが、おそらくこの法案は成立するでしょうね。
議員のみなさんは当選するためなら何だってしますから。

このシステム改正によって新たに64万人の人たちに年金の受給資格が与えられることになるようなんです。

もらえないとあきらめていた人たちにとってはかなりうれしいニュースでしょうね。

ただ、今年金の保険料を納めている私たちにとってはかなり微妙なニュースです。

もともと私たちは払った分のお金はもらえないと言われているのですが、新たに年金を受給する人が64万人もいたらさらに金額が減ったり、受給できる年齢が引き上げられたりすることが容易に想像できます。

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昔の人たちは良かっただろうな。
払った以上の金額を年金としてもらえていたわけですからね。

しかし、10年で受給資格を得るということは私ももうすでに年金の受給資格を満たした、ということになります。

そうなると、もう年金は貰えるからこれ以上は保険料を払いたくないって思う人が出てきても不思議ではありません。
現に私もできるのならそうしたいと思っていますから。


64万人もの人たちが新たに年金を受給するようになると間違いなく原資が足りなくなりますから、受給年齢の引き上げがまた行われるでしょうね。
年金は70歳からもらえます。ってね。


とうの昔に日本の年金制度は破たんしているわけですから、受給資格を得ることのできる期間を短くして期待を持たせるというのはある意味詐欺にちかいような気がします。


来年の4月からは個人向け年金の「確定拠出年金」が誰でも加入できるようになるそうです。

年金の制度は破たんしているから自分の老後の備えは自分でしてくださいって言っているようなものですよね。

公務員の共済年金も廃止されましたし。


これまで年金をもらえなかった人たちが年金をもらえるというのは世の中にとっていいニュースのような気もするんですが、その裏でいったいどんなことが行われているのか、そして、それによって今後どうなっていくのか、しっかりと自分なりに考えながら将来に備える必要がありそうですね。


そのうちまた「自助努力」なんて言葉があちらこちらから聞こえてきそうですね。

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佐賀の自動車学校が「痛車」でオタクの聖地に!? [経済]

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どうやら今の若者はあまり車に興味がないらしく、若者の車離れというものが起きているそうです。
そんな若者の車離れに歯止めをかけようと佐賀の自動車学校が教習用の車として「痛車」を導入することを決めたようです。

若者が車離れしているということは車の免許を取得したいと思っている人も減っているということになり、自動車学校としては死活問題ですからね。
いろいろな対策をとるのはいいことではないかと思います。


ですが、ちょっと今回のこの「痛車」はポイントがずれているんじゃないのかなって気がしますね。
まったく人が来ないとは思いませんし、話題性はかなりあり、「痛車」に乗りたくて入校する人もいるでしょう。
ただ、その人たちは「痛車」があってもなくても免許を取得したいという意思を持っている人たちでしょうから、根本的な解決にはならないでしょうね。


では、なぜ若者の車離れが進んでいるのか。
それは、お金の問題が大きいのではないかと思います。

自動車を所有するためには車の購入資金だけではなく、税金や燃料費などの維持費もかかりますし、車を駐車するためのスペースも必要になります。もし、自宅に止めることができないのなら民間の駐車場を借りないといけません。

そもそも自動車自体の価格がとても高くなっており、今では軽自動車でも新車なら200万円近くかかる時代になっています。
ちなみに、私が若い頃は100万円あれば軽自動車の新車が買える時代でした。
もちろんあのころとは性能や安全性が比べられないくらいに向上していることは間違いないのですが、さほど景気が良くなったわけではないので手を出しづらくなりました。


それに、今では「カーシェアリング」などのビジネスも登場し、自分の都合の良いタイミングだけの車の使用をすることも可能になっていますので、無理してまでは車を買わなくてもいいと思っている人が増えることは無理もないでしょう。

都会に住んでいる人たちは賢くカーシェアリングを活用している人がどんどん増えているようですからね。
それに、東京に住んでいたのならあれだけ交通網が発達していますから、自動車を所有していなくてもまったく困ることはないですからね。


一方、地方に住んでいる人たちにとって自動車は生活する上では欠かせないものとなっているはずではあるんですが、あまり稼げない時代となっているために自動車を買いたくても買えない、という人たちも増えているのかもしれません。
若いうちはあまり稼げないですからね。


都会の若者は稼げていても車はいらない。
地方の若者は車は欲しいが稼げていないから車を買えない。


これが若者の車離れの現実なんじゃないのかなって思います。

車の性能や安全性を考えるとあまり価格を下げることはできないかもしれません。それなら国は税金を下げるなどの対策を講じてもいいような気もするんですけどね。


日本が経済大国になった原動力というのは輸出で大きくなった自動車産業です。
そんな自動車が日本では売れなくなるというのは、日本経済にとっても大きなマイナスになるはずです。


ぜひ、佐賀の自動車学校に痛車目当てのオタクたちが全国から集まってくれたらいいですね。

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ふるさと納税でメロンをゲットし節税できました! [経済]

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昨年ふるさと納税の制度を使って寄付をした北海道の町からメロンが届きました。
はじめてふるさと納税という制度を利用してみたのですが、これは間違いなく病みつきになりますね。

まず、実質2000円の負担で各地の名産品などをもらえるというのはとてもいいです。
この実質2000円というのはどういうことなのかといいますと、ふるさと納税の制度を利用して寄付をした人は、寄付をした金額-2000円分の税金の控除を受けることができるんです。

年収の金額によって寄付して控除できる金額の上限は決まっているんですが、節税できて、かつ、名産品をゲットできる、これはかなりおいしいです。
(控除されるのは所得税・住民税になります。)


寄付をしてもらえる名産品はいろんな種類のものがあるんですが、なかには滅多に食べることができないような高級な和牛などもありますから、実質負担2000円で数万円するようなお肉を食べるということも可能になってきます。


そもそも私がなぜふるさと納税をしようと思ったのかといいますと、自分の住んでいる町の税金の使い方に納得がいっていなかったからです。
赤字になるってわかっていてハコものを作り、そのツケを住民が払う(住民税の増税)というサイクルに嫌気がさし、少しでも自分が頑張って稼いだお金を有効に使ってもらいたいと考え、ふるさと納税をやってみました。

ふるさと納税は寄付したお金の使い方も指定できますので、そういった面も私の考えに合致していました。


まぁ、今となっては名産品目当てが9割になってしまっていますが(笑)、節税できて、名産品がもらえて、そして、自分の大切なお金を有効に活用できる、これだけのメリットがふるさと納税にはあります。

ぜひみなさんもふるさと納税をやってみてください。

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