So-net無料ブログ作成
検索選択
子育て ブログトップ

待機児童問題は今後もこのままなんでしょうね [子育て]

image.jpeg

「保育園おちた、日本死ね」
なかなか衝撃的なブログですが、このブログをきっかけに日本の待機児童の問題が国会レベルまで吸い上げられています。
きっとこのブログを書いた人はそんなつもりで書いたわけではなく、この状況にとってもびっくりしているはずですけどね。

ただ、この問題が解決することはなさそうだなという印象を受けます。
国会にいる議員のおじさんたちは待機児童を解消するためには保育園を増やせばいい、と単純に考えている人が多いようですが、そもそも足りていないのは保育園の数ではなく、そこで働く保育士さんの数なんです。

では、保育士資格をもっと取得しやすくしてはどうか?なんて意見も出ているようですが、保育士の資格を持っている人は実は非常に多く、免許はあるが保育士をしていないという人がかなりいるわけです。

大学なり専門学校にまでいって免許を取得したのになぜ保育士にならないのか?

それは待遇があまりにも悪すぎるからです。
保育士という仕事は多くの子ども達の命を預かる責任の非常に重い仕事でありながら手取り給料が20万円にも満たないケースがほとんどです。
なかには、自治体の臨時職員の場合総支給で12万円ほどというケースも。
これならいくら夢であった保育士であったとしても現実の生活を考えると断念する人がいてもおかしくないですよね。





なので、待機児童問題を解消しようと考えるのであれば全国的に保育士の待遇を改善しなければなりません。

日本という国は先進国のなかでも教育にほとんどお金をかけない国です。
日本という国は世界のなかでも議員報酬がものすごく高い国です。

何をどうしたらいいのか、どうしたらこの問題を解決させることができるのか。

議員と呼ばれる人たちは自分の立場のことしか考えません。
解決するのは夢のまた夢ってとこですかね。



スポンサーリンク




安倍首相 待機児童問題を初めて知る⁈ [子育て]

image.jpg
「保育所落ちたのは私だ。」

大きな社会問題となっている待機児童問題。
ネットでの投稿が話題となり、国会前でもデモをする人たちが登場するなどニュースでも大きく取り上げられるようになってきました。
そんな流れもあり、安倍首相も関心を示さざるえなくなってきた感じですが、おそらくこれまではほとんど関心がなかったでしょうし、今回の動きも選挙を意識してのものなんでしょうね。

最近ではこの待機児童問題の本質が語られるようになり、保育士の待遇が悪すぎるというポイントがフォーカスされるようになりました。
この流れをうけて政府は保育士の待遇を2パーセント上げることを考えてるようです。

やっぱりバカだなぁって思いますね。

2パーセントで改善されるって本気で思ってるんでしょうかね。
問題解決のために待遇を改善するのなら50パーセントは引き上げないと駄目でしょうね。
元々の給料がかなり安すぎたわけですから。

その財源はバカな政治家の定数と報酬を削減したらいいだけなんですけどね。

一億総活躍なんて政策を打ち出してるわりには根本的なことはまったく分かってないですよね。

まっ、これをキッカケにすこしずつでも改善するなら良し、というくらいのスタンスで待つしかないでしょうね。




子育て ブログトップ